How To
| 準備 作業する机・テーブルなど作業スペースにはペーパータオルなどを敷き、机や衣服などが 汚れないよう準備をします。 |
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| 1. | キューティクル(甘皮)の処理をします。 コットンを巻きつけたウッドスティック等でキューティクルをやさしく押し上げます。 【関連商品】 ウッドスティック |
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| 2. | 自爪の長さを(短めに)整えます。 | ![]() |
| 3. | 自爪の表面をファイリングします。 自爪表面をグリッド(粗さ)の細かいファイルで軽くファイリングします。ファイル後の粉はブラシ等で落してください。 ▼自爪表面を削り過ぎないように注意してください。 |
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| 4. | 自爪表面をアルコールまたは専用のクレンザー等で、清潔にし汚れを取り除きます。
【関連商品】 プレプライマー |
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| 5. | 自爪の先端にネイルフォームを装着します。 【関連商品】
▼フォームの内側のカーブが自爪に合わない場合は、ハサミで調整します。
ネイルフォーム ![]() |
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| 6. | プライマーを塗ります。(自爪とアクリルの接着をよくします) プライマーのビン口のふちでブラシの先をしごき、余分なプライマーをビンに戻し、筆の先で自爪表面に少量づつ、肌に付けないように丁寧に塗ります。アクリルをのせるまでプライマーを塗った爪表面を触らないように注意してください。
▼プライマーは危険な液薬です。塗りすぎや肌につかないよう十分注意して扱ってください。 【関連商品】 プライマー |
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| 7. | アクリルリキッドをダッペンディッシュに入れます。 ダッペンディッシュに適量のアクリルリキッドを入れます。
▼アクリルリキッドは、火気の無いところで、良く換気をしながら使用してください。使用中、万が一気分が悪くなった場合は、直ちに使用をお止めください。 |
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| 8. | ミクスチュア(アクリルボール)をつくります。
8-1 スカルプチュア用ブラシ(筆)をダッペンディッシュに入れたアクリルリキッドに浸し含ませます。 ミクスチュアとは・・・アクリルパウダーとアクリルリキッドが混ぜ合わさった状態をさします。アクリルボールとも呼びます。 【関連商品】 ネイルブラシ |
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8-2 ダッペンディッシュの口でブラシ(筆)をしごき、ブラシ(筆)に含ますリキッドの量を調節します。 ▼リキッドの量を調節することで、ミクスチュア(アクリルボール)の大きさや柔らかさを用途に合わせて変えます。 【関連商品】 アクリルパウダー・ポリマー |
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8-3 リキッドを含んだブラシの先端をパウダーにつけ、ミクスチュア(アクリルボール)を作ります。
▼アクリルパウダーとアクリルリキッドが混ざり合い化学反応で凝固を始めます。混ざり合ってから約1分程度で、形を整えることが出来なくなるくらい固まります。
作業9〜12は素早く行うことが必要です。 |
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| 9. | ミクスチュアをのせます。 ミクスチュアを自爪先端とフォームの境目辺りにのせます。 |
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| 10. | ブラシでミクスチュアの形を整えます。 ブラシ(筆)を爪に平行に寝かせ、ブラシの“腹(はら)”を使い、ミクスチュアを軽く叩くように押し付け、ミクスチュアを薄くしながら形を整えます |
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| 11. | 自爪の上にミクスチュアをのせ、先端部分と一体化させます。 自爪の方にミクスチュアをのせて形を整え、先端部分と一体化させます。 |
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| 12. | フォームを外します。 爪が完全に固まったことを確認し、フォームを外します。 ▼完全に固まった爪は軽く叩くとカチカチ音がします。 |
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| 13. | 爪のカーブを作ります。(Cカーブを整える) 爪が固まったら、両サイドを指先で軽く包むように押し爪のカーブを作ります。 ▼強くはさむと自爪を傷めたり、浮きの原因になるので注意してください。 |
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| 14. | 爪の形を整えます。 爪の表面(厚み)や、爪の先端(フリーエッジ)の形、長さ、サイドをファイルで整えます。 初めは粗めのファイル、そして徐々に細かいファイルを使い整えます。 【関連商品】 ネイルファイル |
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| 15. | 爪表面をバッファーで磨き滑らかにします。 | ![]() |
完成です。 |
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| ■方法-1 ステンレスやガラス製のボールを使う | ||
| 1. | アセトンか専用のリムーバーをステンレスやガラス製のボール等に入れます。
【関連商品】 アセトン |
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| 2. | アクリルの表面をグリッドの粗いファイルで軽く削ります。 アセトンや専用リムーバーの浸透をよくします。この際、自爪は削らないように注意してください。 【関連商品】 ネイルファイル |
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| 3. | アセトン又は専用リムーバーの中に指を15分程度浸します。 | ![]() |
| 4. | ウッドステック等を使って柔らかくなったアクリルをそっと押して 外します。 硬く取れない部分がある時は、再度アセトン又は専用リムーバーに つけて柔らかくして外します。 【関連商品】 ウッドスティック |
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| ■方法-2 コットンとアルミ箔を使う | ||
| 1. | アクリルの表面をグリッドの粗いファイルで軽く削ります。 アセトンや専用リムーバーの浸透をよくします。この際、自爪は削らないように注意してください。 【関連商品】 ネイルファイル |
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| 2. | コットンにアセトンか専用のリムーバーをたっぷりつけます。
【関連商品】 アセトン |
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| 3. | アクリルネイルの上にコツトンをのせアルミ箔で包み、15分程度 置きます。 (1本ずつ包みます) |
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| 4. | ウッドステック等を使って柔らかくなったアクリルをそっと押して 外します。 【関連商品】 ウッドスティック |
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| ■アクリルが取れたら・・・ | ||
| 1. | 表面をバッフィングして爪表面を整えます。 爪表面を削りすぎたり、傷つけたりすることの無いように注意してください。 【関連商品】 ネイルバッファー |
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| 2. | オフの後は、指・爪が乾燥するのでキューティクルオイルやハンドクリームで潤い補給してください。 | |
| 1. | プライマー、アクリルリキッド、アクリルパウダー、アセトン等の使用した容器のふたをしっかり締め、幼児の手の届かないところに保管してください。また、直射日光が当たらない、湿気の少ない涼しい場所に保管してください。 |
| 2. | スカルプチュア用ブラシ(筆)は、専用クリーナー又はきれいなアクリルリキッドで洗浄し、型くずれしないように保管してください。 【関連商品】 ブラシクリーナー |
| 3. | ダッペンディッシュに残ったリキッドは、元の容器には戻さず、吸水性の高いペーパータオル等にしみ込ませてから、2重に重ねたビニール袋に入れ処分します。直接ビニール袋に入れたり、洗面台等に流したりしないでください。 |
■お手入れ
| アクリルに亀裂が入ったり、アクリルが自爪から浮いてくる前に、定期的にメンテナンス(お手入れ)するようにしてください。 フィル 爪の伸びた部分にアクリルを追加するメンテナンス リペア アクリル部分の亀裂(クラック)を削り補強するメンテナンス ▼アクリルネイルと爪との間に湿気、水分、ごみなどが入りカビ類が繁殖することがあるので注意して ください。 ▼自爪やアクリルの部分が緑色や黒ずんで見えたら、カビが繁殖した可能性があります。 直ちにアクリルをオフし医師に相談してください。 |



























